Lohasに行こう!!〜徒然旅ものがたり〜

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zoom RSS 北京世界遺産めぐり

<<   作成日時 : 2011/06/18 00:00   >>

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今月はちょっと壊れていまして・・・毎週のように旅にでかけています。

今週は北京へ。
中国の世界遺産を見たいという希望はありましたが、行く機会はきっとないだろうと思っていました。
それが今回このような形で訪問できることになり、不安が入り混じりつつ、初の中国大陸に上陸致しました。

行きのJALの機内食に松花堂弁当がサーブされたのですが、このお弁当がとても美味しい。この機内食がこの旅で一番美味しい食事となりました(笑)お味噌汁もついて、他に温かい梅しそご飯もついて、日本人にはありがたい食事だと思います。普通の機内食ですと、メインとご飯が一緒になってしまい、ご飯のホクホクとした感じが水蒸気で水気の多いものになってしまうのですが、このお弁当はご飯とおかずが別になっていて、本当に日本食らしいご飯を食べられたのがとても嬉しかったのです。

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到着して思ったのは、北京市内はとてもガスがかっていること。
光化学スモッグではないのかしら?と不安を口にしてみると、ガイドさんに「これはガスです。心配ありません。」とのこと。「大丈夫」と言うのだから大丈夫なのでしょうとお友達と励ましあいながら、北京観光のはじまりです。

北京市内には沢山尾公園があり、沢山の人達がダンスをしたり将棋をしたりしていました。定年を迎えた方達は、毎日のようにそれぞれこういった場所に集まり、朝から陽が暮れるまで、思い思いのことをして過ごすそうです。中国の方達は誰もがエネルギッシュで、そして何よりお元気でした。

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こちらはかつて皇帝しか入ることのできなかった祈祷所です。
紫禁城を中心に、東西南北にこのような祈祷所が設けられていたそうです。
北京の建物は本当にすべてが大きい。とにかく圧倒される大きさです。

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お茶好きの私にとって一番楽しかった時間は茶芸館でのことかもしれません。
北京の方は食事中はジャスミン茶を好んで飲むそうです。そのほかプーアル茶、鉄観音茶、ライチ茶、バラ茶と様々お茶を楽しむことができます。お茶は万国共通。気持ちを穏やかにしてくれる作用がありますね。とても美味しかったので、ライチ茶と鉄観茶を購入させていただきました。物価の安いと言われる北京ですが、お茶の値段は日本と変わらないかもしれません。

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北京初日の夕飯は四川料理です。
この麻婆豆腐はもちろんですが、出てくる料理すべてが本当に辛くて、ほとんど食べることができず、旅先で初めて非常食として日本から持ってきたお菓子を口にすることになりました(苦笑)。

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北京はとても暑いです。
日焼けを避けるために日傘や長袖を着ているのですが、脱いでしまいたくなるほど暑い。そしてどの世界遺産も広大な敷地の中にあり、ひたすら歩くことになります。北京を観光される方は、必ず長い時間歩いても疲れない靴でいらっしゃることをお勧め致します。

ここは天安門広場。これが近年の歴史上最も有名になったあの天安門です。
かつてここで悲しい出来事があったとは思えないほど、今では平和な市民の憩いの場となっているようです。

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今回の旅で最も見てみたかった場所がこの紫禁城です。
かつてジョン・ローン主演の「ラストエンペラー」を見て、中国に興味を持ちました。ラストエンペラーに関する書物を読み漁っていた時期もあります。また、最近ドラマで「西太后」も見ていたので、ここを訪れた時は感慨一入でした。来る前にもう一度ラストエンペラーを観てくれば良かった・・・と後悔もしましたが、それでもあの映画のワンシーンを思い出すような場所がところどころありました。

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万里の長城に向かう道すがら、ランチをいただきました。
昨夜の辛い四川料理にちょっと恐怖心を抱かずにはいられなかった私達。
今回はこれでもか!!というくら出てくる麺づくしランチでした。
ただでさえ小食な私達には平らげることなどできるはずもなく・・・。
辛くない分昨夜の夕食よりは多少食べられましたが、中華料理はとにかく油っぽく、申し訳ないのですがあまり食の進むものではありません。ツアーで出された食事は、ほぼ残すことになってしまいました。

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そしていよいよ万里の長城です。
まさか自分の足で万里の長城を歩くことがあるなんて・・・夢にもおもっていませんでした。
自由時間は1時間。行って戻ってくるには、4つ目の見晴台までとのこと。余裕だろうと思っていたのですが、かなりのハードウォーク。見た目以上に急な坂だったり、石段ひとつが大きかったり。ここを昔の人はどうやって渡ったのでしょう。。。こんなに険しくては、戦いもままならないような気がするのですが・・・。

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北京と言えばかかせない北京ダック。
しかし、北京ダックはひたすら油をかけて時間をかけて焼き上げるので、意外と油っぽいのです。北京では有名なお店で、銀座にも出店しているらしいのですが、やはり何度食べても、感動するのは最初のひとくちだけ。それでも北京で本場の北京ダックを最後の晩餐として食べることができて良かったと思うことに。

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中国の旅も最終日。
出発まで自由行動だったので、北京動物園に行ってみることにしました。
せっかくだからローカルな乗り物も体験しなくてはとバスに乗り込みました。朝のラッシュと重なってぎゅうぎゅう詰めの車内。中国語は漢字とはいえ、古い漢字を使っていたり、意外と意味が微妙に違っていたりとあまり当てにはできません、車内の案内おばさんの前に場所をキープして、ここに着いたら教えてくれとジェスチャーで。ドキドキしながらも無事に到着!!!

北京動物園にはパンダが8頭程いました。そして某日本の動物園のように3時間待ちの30秒スルーなどということは一切ありません。パンダが好きなだけ見れるのです!!!
おまけにパンダが動いてます。しかもかなりの凶暴性を発揮しています。今まで寝ているだけのパンダや人と人の隙間から垣間見えるだけのパンダしか知らなかったので、飽きるまでパンダを眺めていました。

初めは不安だった中国北京への旅。様々なカルチャーショックを受けながらも、中国四千年の古の旅を満喫することができたと思います。とても貴重な経験となりました。

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