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zoom RSS Paris旅行記〜PartV:息をのむ美しさの教会〜

<<   作成日時 : 2009/03/14 02:54   >>

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友達が絶賛していたシテ島にある二つの教会を訪れてきました。

■ノートルダム寺院■
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この寺院は、約200年をかけて完成した教会で、ナポレオンが戴冠式をした場所でもあります。そしてこの「ノートルダム」とは「聖母マリア」のことをさすそうです。

寺院正面の3門には最後の審判、聖母マリア、聖アンナのエピソードが描かれています。

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賛美歌の音が流れる礼拝堂に入ると、言葉を失いました。やはりヨーロッパの教会は荘厳で、美しいことこの上ありません。しばし座りながら言葉を失いました。そうしていると心が洗われていくようでした。

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教会と言えばステンドグラス。
礼拝堂正面にあるステンドグラスは、きっとお天気がよければ太陽のひかりを通して、尚一層美しかったにちがいありません。

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ちいさな礼拝堂ひとつひとつにもそれぞれステンドグラスがはめられ、神聖な美しさを醸し出していました。

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バラ窓は合計で3つ。ステンドグラスの一部は13世紀当時のままで最古のものだそうです。

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■サント・シャペル■
シテ島でもうひとつ有名な教会があります。それがこの「サント・シャペル」です。

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サント・シャペルに入るには、セキュリティチェックを受けなくてはなりませんでした。隣にに警察庁があるからでしょうか??

この教会はルイ9世の命により、キリスト受難の”聖遺物”を保存する為に建てられたそうです。
教会の二階の礼拝室にあがると・・・そこには素晴らしいステンドグラスの世界が広がっていました。小さい教会なのですが、壁一面がステンドグラス。美しいことこの上ありません。

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この大聖遺物箱には、キリスト受難に関する22の聖遺物が保存されているそうです。その中には本物の十字架の破片や茨の冠などがあるそうです。

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14のガラス窓には、聖書のエピソードが1113の場面によって描かれているそうです。本当に美しい教会でした。パリを訪れる方は、是非一度ご覧になってください。パリに来るたびに訪れたくなりそうな教会です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ノートルダム寺院とサントシャペルはすぐ近くだから、セットで観光する人が多いみたいですね。^^
私は今回はノートルダム寺院には入らなかったけど、内装すばらしいですね…!!

サントシャペルはステンドグラスが本当によかったですよね。
帰り、出口が分からずしばしウロウロしました。^^;
トモミ
URL
2009/03/17 05:32
★トモミさんへ★
私も出た時、ウロウロしました(笑)。あれ?ここからでていいの?ってとこが出口でしたよね?おまけに入り口も普通の建物からだったので、ちょっと分かりづらかったです。

しかし、サント・シャペルのステンドグラスにはうっとりしましたね。もう一度行きたいです。

Koma
2009/03/17 07:26

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