Lohasに行こう!!〜徒然旅ものがたり〜

アクセスカウンタ

zoom RSS Paris旅行記〜PartW:芸術の都Paris〜

<<   作成日時 : 2009/03/15 23:27   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

今回の旅は、駆け足で行きたいところをほとんど網羅してきました。そのひとつが美術館です。

■ルーブル美術館■
言わずもがな、これほど有名な美術館はないですね。水曜日と金曜日は夜遅くまで開館しているので、空いているかもしれない…と着いたその日に行ってみました。

画像


世界を代表するこの美術館は、全長20キロに及び、1546年から1678年のフランス王家の美術品を集めているそうです。ルイ14世がヴェルサイユに拠点を移すまでは歴代の宮殿だっただけあって、美しい建物でした。

画像


夜の美術館はやはり人もまばら。思う存分観たい作品と向き合うことが出来ました。とりあえず広い館内を隅々まで観るのはハナから諦めていたので、目的の作品だけを掻い摘んで観てきました。

画像


○ミロのヴィーナス
大学の美術史で出てきました。中学や高校の世界史にも出てきていましたっけ?

画像


○モナリザ
これがいろんな意味で人を魅き付けて止まない有名な『モナリザ』です。噂の通り、本当にどの角度からみても彼女の視線が追ってきました。ミステリアスな雰囲気を醸し出していました。

画像


○群衆を導く自由の女神
このドラクロアの絵が日本に来た時、上野の美術館に見に行きましたが、物凄い人で幾重にも重なる人の壁で、殆ど観ることが出来なかったのに…。ここでは気のすむまで独り占めすることが出来ました。美術館はこうでなくちゃ…と何度思ったことか(笑)。

画像


○ナポレオンの戴冠式
こちらも有名な絵ですね。同じものがヴェルサイユ宮殿にも展示されていますが、本当に大きな絵で、毛皮の感じなどがリアルに描かれていました。

画像


■オランジュリー美術館■
モネ好きとしては外せない美術館です。6年にも及ぶ改修工事を終えて3年前にリニューアルオープンしたそうです。

画像


モネ晩年の大作8枚で構成された『睡蓮』が、楕円系の二つの部屋いっぱいに展示されていました。天窓から差し込む自然光が、モネの庭を再現したかのような空間になっていました。

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
おぉ、本物のモナリザ!!!
空いているときに行けて良かったですね。
美術館はひっそりとしているほうが落ち着きますし・・・。
でもこういう絵画が日本に来て、展示されるというのもまたすごいことですよね、よくよく考えたら・・・。輸送とか本当に厳重そうで。
Richie
2009/03/16 15:00
Komaさん、こんばんは。
私もルーブルは一度だけ、やはり駆け足で観ました(^_^;) モナリザもミロのビーナスも、世界的に有名な美術品が撮影OKというだけで「なんておおらかな!!」と感動してしまいます。
オランジェリーにも行かれたのですね。羨ましい限りです(ご多分に漏れず私もモネ好きです)。溢れるばかりの絵画との時間は、パリに旅された方の特権ですね(^-^)/
薫の君
2009/03/16 20:06
★Richieさんへ★
ヨーロッパの美術館は、なんといっても広い!日本のような小さな美術館とは違います。だからこそゆとりもあるのでしょうね。

そして、美術は特別なものではなく、日常の生活の中の一部として当たり前の様にそこある。なんだかパリでの生活って素敵かも♪と憧れてしまいました。
Koma
2009/03/16 22:21
★薫の君さんへ★
ヨーロッパの美術館は、比較的自由に鑑賞できるのがいいですね。心行くまで好きな作品を眺めていることができるゆるやかな時間がとても贅沢でした。

薫の君さんもモネがお好きなんですね!オランジュリーでは好きなだけソファーに腰掛けて、睡蓮を眺めることが出来ますよ。次回は是非ジュベルニー?まで足を延ばして、本物のモネの庭を見てみたいです。
Koma
2009/03/16 22:29
旅行記読ませていただきました♪
パリ!!羨ましいです!10年近く前に計画していたパリ旅行。結局行けなかったんですが、Komaさんが行かれた所全部その時行こうと思ってたところでした。私もいつか行ける日がくるといいなあ。

パリには沢山素敵な美術館ありますよね。美術館の雰囲気、空気がとても好きです。ナポレオンの戴冠式、昔行ったナポレオン展で見ました。あれは本物だったのかしら?
lisa
URL
2009/03/16 23:59
私は16年前にルーブルは、やはり駆け足で見ましたよ。^^
モナリザは写真に撮ったのを覚えてます。

オランジュリーは、今回お天気が悪くて外観の写真は撮れなかったのだけど、Komaさんの写真を見てるとすでに懐かしいです。
睡蓮は本当にいいですよね!

TBさせてくださいね〜♪
トモミ
URL
2009/03/17 05:36
★lisaさんへ★
私も長年憧れていたパリでした。もうちょっと若いうちに行っていたら、留学したかったかも!!と思いました。
ヨーロッパはスペインとイタリアに行ったことがあるのですが、どこも街並が素敵だったけれど、やはりパリは格別のような気がします。

パリの美術館は、本当に素敵でした。のんびりと絵を楽しめるのが何よりです。日本のようにせかされて、人ごみを掻き分けてというのがなくて(苦笑)。美術館のカフェも素敵なんです♪
Koma
2009/03/19 23:03
★トモミさんへ★
ルーブルは限られた旅程だと、駆け足でみるしかないですね。あまりの広さにめまいがしそうでした(笑)。
まさかモナリザが見放題だなんて、ちょっと驚きました。もっと混んでいるのかと・・・。
でもこんな世界的に有名な絵でも、こうしてのんびりと眺めていられるのが、魅力的です。

昔のオランジュリー美術館はわからないのですが、天井から差し込む自然光がとても綺麗な美術館でしたね。あ・・・また行きたいです。
Koma
2009/03/19 23:07

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Paris旅行記〜PartW:芸術の都Paris〜 Lohasに行こう!!〜徒然旅ものがたり〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる