Lohasに行こう!!〜徒然旅ものがたり〜

アクセスカウンタ

zoom RSS のんびり小町で四万温泉へ

<<   作成日時 : 2005/12/04 18:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

のんびり小町を利用して、群馬は四万温泉へでかける。

のんびり小町は女性専用のツアーで、全くもって至れり尽せりな旅行を楽しむことができる。まずは特急草津号のグリーン車に乗り込み、一路中之条へ。お昼用に買って置いたポールのパンを友達と味わっていると、1時間30分であっという間に到着である。そこからバスで移動すること約30分。山道を走っていると雪が降りだし、いよいよ温泉場に来たなという感じ。
画像
バス停山口を降りると、そこはもう今夜のお宿”四万やまぐち館”である。創業300年の歴史を誇る老舗旅館だそうだ。私達の宿泊するのは、その中でも3室しかない離れのコテージ「万葉荘」。部屋はメゾネット形式で、リビング、和室2部屋、キッチン、さらにはジャグジーやミストサウナまで付いているというとても至れり尽せりな設備である。
画像
夕食は18時30分からにして、まずはお19時までしか入れない題目風呂に入ることとする。(19時30から男湯に変わる。)四万川に面したこの大露天風呂は、ほとんど貸しきり状態で、静かにゆったりとお湯につかることができた。硫酸塩の温泉で、胃腸炎やリューマチ等にいいそうだが、どうやらお肌にもいいようである。なんだかスベスベになった感じ。

軽くお風呂に入ってから本館で夕食。山の温泉らしく、茸づくしの会席料理でどれも綺麗に盛り付けられ、味も上品で美味しかった。でも、やっぱり旅館で出される料理は量が多い・・・。
一杯になった胃袋を休めるためにお土産屋をウロウロしてから、今度は別のお風呂に入る。ここはお男女両方あるので、時間を気にせずゆっくりとお湯につかる。露天風呂に入っていると、冷たい風が顔に心地よく、いつまででも入っていられそうだったが、何せ病み上がりの体である。ムリは禁物と後ろ髪を引かれつつ退散。
画像
離れのお部屋にはこたつがあり、ぬくぬくと温まりながらボ〜っとテレビを見た。でもあまりの気持ちよさについウトウト・・・。”チャングムの誓い”を見ねばと友達と眠い目をこすりながら、0時10分まで頑張ったが、エンドロールが始まると我慢できずに布団へ埋没、翌朝までぐっすりと眠った。

朝起きてみると、私の声は森進一なみに枯れていた。昨日の露天風呂で夜風に当たりすぎたかな???心配する友達をよそに、朝風呂につかりに、今度は総檜風呂に入りに行く。でもちょっとガッカリなのが、決して”総”檜ではなかったとうこと。強いて言うなら、”総檜壁風呂”だろう。あのパンフレットに出ていたのは確かに総檜だったのだけれど・・・。あれは男湯なのだろうか???

朝食を済ませてチェックアウトをする。がしかし、私達の乗る特急は14時。バスが出るのが13時なので、あと2時間をどうしようかと悩む。さっきまで晴れていた景色も気が付けば雪模様。散策する気にもなれず、ロビーでこの旅特典のコーヒーとアイスを頂く。おみやげを買ってそれらを食べてもまだまだ時間が・・・。見兼ねた?ホテルの方が、お茶と甘酒をサービスしてくれた。本当に最後まで至れり尽せりの旅館だった。

ようやく来たバスに乗り込み、何故かしりとりをしながら駅に到着。そこで駅前のお蕎麦屋さんに入って昼食をとる。なんだかすごくのびきったうどんが出てきたけれど、寒かったし値段も安かったのでよしとしよう。

バスと電車の乗り継ぎが不便なことを除けば、文字通り”のんびり”できた旅だった。帰りの車中、一層声が出なくなってきたけれど、久し振りに温泉につかれて大満足の旅なのだった。

その他の旅情報はこちらから

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
のんびり小町で四万温泉へ Lohasに行こう!!〜徒然旅ものがたり〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる